夏にたまった疲れを解消 疲労回復スペシャルです。
本日のハテナ:たまった疲れをとるにはどうしたらいいの?
日本疲労学会 理事 渡辺恭良教授(渡辺恭良の本一覧)
疲れのたまり具合が最新の検査法で数値化ができるようになった
疲労蓄積度検査キット
→だ液の中に出てくるヘルペスウイルスの数が測れる
一ヶ月前から蓄積されている疲労度を測定できる。20万以上は疲労が貯まっている。
エチカの鏡スタッフが検査したが、ディレクターなど疲労度は200万以上と高かった。
この検査は現在臨床実験中、1〜2年ほどで一般的な検査になる予定。
ハテナ@疲れをほっておくとどうなってしまうのか?
疲れをほっておくとどうなる?
→行く末は過労死や過労による自殺
過労死とは、仕事のストレスとオーバーワークが重なることが原因と言われている
過度な労働や脳活動をさらに続けることで脳が体の異変に気付きにくくなり突然死してしまう
疲れを解消する方法は?
→脳と肉体 両方を解消する必要がある
ハテナA肉体の疲れをとるにはどうしたらいい?
肉体の疲れをとる方法は?
→休むのが一番有効
休めない人の解消法は?
→薬を飲む・湿布を貼る、科学的根拠のある栄養ドリンクを飲む
東京恵比寿にあるTENTEKI10
仕事帰りのサラリーマンやOLに人気で疲労回復に即効性のある点滴を打ってくれる
クリニックで診察が行われその人にあった点滴をしてくれる
選べる点滴は11種類と豊富。
疲労研究の第一人者 渡辺教授はある注意点を教えてくれた
→栄養補給などで一時の疲れは回復する
肉体の疲労解消で重要なことは疲れにくい体づくり・疲れがたまらない体づくり
飲む野菜の点滴
疲労度チェック
1.電車に乗るとすぐに空席を探す
2.小銭を使わずすぐお札で払ってしまう
3.携帯電話は一年以上同じ物を使っている
4.最近新しいレストランに行っていない
5.文字の多い本よりも写真の多い週刊誌をよく買う
6.たっぷり眠っても自然にすっきりと目が覚めない
7.「遊びたい」より「眠りたい」
8.計算が遅くなった
9.すでに持っている物と同じ物を買ってしまう
10.人にぶつかりやすい
6つ以上当てはまる人は要注意!(1つでも当てはまれば早めのケアが必要)
ハテナB疲れにくい体づくりとは?
疲れにくい体をつくる現存最古の舞台芸術
「疲れない体をつくる「和」の身体作法―能に学ぶ深層筋エクササイズ
・能のすり足→基本姿勢、軽くひざを曲げます。背筋はまっすぐそして手は体の前で円を
描くようにします。
かかとを床から離さないままお腹の中の筋肉でももを静かに上げていくと
足が出る。足の裏全体が床をするのではなくかかとだけが床に付いている状態。
女性に大人気!疲れない体をつくるエクササイズ
コンディショニング有吉与志恵オススメ(有吉与志恵 関連商品)
体幹を鍛える コアトレ スタートブック (GAKKEN SPORTS BOOKS)
その@肩こりがなくなるエクササイズ
→こっている部分を指で押さえ腕の力を抜いてブラブラさせる、その後肩からクルクル回す
両方10回ずつ行う。
・肩こりがなくなる!正しい姿勢に安定させるアクティブコンディショニング
→脇をしめ腕を90度に曲げて後方に広げていく。肩の筋肉を逆方向に働かせることで
後ろへの動きも覚え疲れにくい体になる。
そのA腰と足の疲れを解消エクササイズ
→骨盤の歪みは立っている時片方の足に体重をかけ同じ体勢を続けてしまう事で発生
・腰や足の疲れを解消!骨盤を正しい位置に治すリセットコンディショニング
→座った姿勢で足の力を抜き引っ張るようにして上下に動かす。
その後かかとを支点にして股関節から足を回す。
・腰や足の疲れを解消!骨盤の正しい位置を安定させるアクティブコンディショニング
→寝転んだ状態で片ひざを立てる、片方の足を内側に引き寄せかかとから足を突き出す。
正しい骨盤の位置で足の可動域を覚えさせる重心が中心になり疲れにくくなる。
呼吸を正す2つのエクササイズ リセット→アクティブ
リセット→助骨の間に指を入れてもう一方の腕をぶらぶら回す
肋骨の下に手を添えて力を抜いて身体を曲げる
ゆっくりと呼吸をしながら左右とも行う。
アクティブ→両手で肋骨の下を押さえ息を大きく吐き出す
首を正しい形にするコンディショニング
リセット→手を頭の後ろで組み首を左右に小さく振る
腕を下ろし上半身に力を入れず背骨を中心に左右にゆする
アクティブ→腰に手を当て骨盤を肋骨に近付けるように左右交互に上下させる
ハテナC脳の疲れをとる方法は?
脳の疲れがたまると神経細胞の働きが鈍くなる、すると伝達物質が減少し
脳・体の異常を感知できなくなる。
「頭のいい人の疲労解消術」「脳の休ませ方」など脳疲労に関する本を多数執筆
医学博士 米山公啓(米山公啓の本一覧)
あなたの脳がどのくらい疲れているかをチェック
@両手を腰に当てる
A利き足で片足立ちをする
B目をつぶる
何秒間体勢をキープ出来ますか?
脳疲労チェック注意事項
@腰から手が離れる
A目をあける
B利き足の位置がずれる
C上げている足を床につける
などの時点で終了です。
脳疲労チェック安全値
39歳以下は30秒以上 40歳以上は20秒キープ
ハテナD脳の疲れを解消するにはどうしたらいい?
誰でもできる脳疲労解消方
その@1分間目を閉じる
東京赤坂 クラヤミ食堂では、アイマスクで目隠しをして食事を楽しむ暗闇ディナー
顔の分からない相手と会話をしながら食事。店を出る時も目隠しをされたまま一人ずつ出て行く
店外には食べたメニューがあり初めて目で見て確認できる。
そのAアクション映画をみる、敷居の高い店で食事をする
そのB昼寝をする 寝る時はできるだけ暗くする。昼寝で効果的なのは30分〜60分
インターネットコンサルティング会社 HUGO
3年前からシエスタ制度を設けている。
お昼の1時から4時までの3時間の間に30分から1時間昼寝。
シエスタ制度導入後売上げが約2倍になった。
そのC休みの日には普段しない事をする、知らない場所を訪れる事も脳にとってリフレッシュになる
そのD緑の香りを嗅ぐ(公園を歩いたり、観葉植物に囲まれる)
緑のある空間での作業はペースを守り続けてミスも少なかった
上手に疲労回復して、毎日をストレスを貯めすぎないように楽しく生活したいですね。
疲労回復は脳にも必要です。風邪でぐったり疲れた時の点滴は本当に効きますよね。
気軽に疲れた時に点滴をしてもらえたらいいですね。





