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2010年09月11日

エチカの鏡 超英才教育SP 自ら学ぶ3大学習法 小学校お受験対策 立命館小学校 メリーランド教育研究所

エチカの鏡(2009年11月29日放送)超英才教育スペシャル 日本の子育て最前線
子供が「自ら学ぶエンジン」に火をつける!3大学習法

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・京都市 私立 立命館小学校 名門立命館大学まで一貫教育
「立命館小学校3大学習法」

その@辞書引き学習法・・・分からない言葉や興味を持った言葉を辞書で調べ
             その言葉のページに付箋を貼る学習法
             知っている言葉も辞書に何と書かれているか調べさせる
             知っている知識は正しいのかを辞書によって再確認する
             記載された言葉の中から、さらに疑問に思う言葉の意味を調べさせる
             調べた言葉に付箋を貼る、児童は学んだ言葉の数を目で見て実感
             そして、付箋を貼ったことを褒める
             
そのAモジュールタイム・・脳トレの権威 川島隆太教授監修(川島隆太の本一覧)
脳を鍛える大人の計算ドリル―単純計算60日
             朝授業が始まる前に、音読、難解な問題はなく計算の速さを競う
             10分〜15分の短い授業で音読や計算など単純な反復練習を集中して行う
             脳の前頭前夜を活性化させ1日の学習効果を高める
             脳の準備運動の時間
             陰山英男監修百マス計算も行われている
               
そのBハテナノート・・「ただ気付いたこと」「疑問に思ったこと」を書けば良いと伝えている
            児童は自分で進んで調べてノートに書いている

その他、立命館小学校ではチャイムが一切鳴らない
児童達は時間の計算をし次の授業に間に合うように行動する
なぜ自学力を伸ばす事に力を入れているのか?
→ただ暗記した数学や算数、英語の力というものが社会に出てから
いかに役にたたないものなのか、どんな力が求められているのかと
考えた時に、自分から問題や課題を発見するという事その事を自分の力で解決していく
という力をつけていく事が大切であるから。
自学力こそ生きていく力。

陰山英男関連の本一覧

・小学校「お受験」合格率92%のカリスマ塾
東京吉祥寺 メリーランド教育研究所
幼稚園受験・小学校受験専門の塾
お受験で最も重要な「7つの授業」

その@後出しジャンケン→先生が出した手に対して常に勝つものを出させる課題
            目で見たものに対して素早く反応する力を養う

そのA三角パズル→問題、三角カードを4枚使って三角形1つを作りなさい
         枚数をどんどん増やしていく
         図の構成能力が試される

そのB常識ことば→語彙が豊富であるかどうかは面接でも様々な事を聞かれる

そのC仲間はずれ→「与えられたもの」の違いを見抜き言葉で説明する事が
         お受験では求められる

そのDペーパーテスト

そのE行動観察→4、5人の子供がグループを作り与えられたテーマをこなす様子を観察する
        @相談できるか?A強調できるか?B子供らしく遊べるか?

田園調布双葉小学校は協調性や思いやりがある子どもを好む傾向がある
慶応義塾幼稚舎、青山学院初等部などは個性がありリーダーシップがとれる子供を好む

そのF巧緻性→こうちせいとは、手先でどの程度精巧で緻密な作業ができるか試すというもの
今の子供ができない事ワースト3

第3位人の話が聞けない・・子供が少ない分親がかける言葉の量が増え親の話が
            子供の心に響かなくなり、他人の話も聞けなくなってしまっている
第2位自分で自分の事ができない・・転ばぬ先の杖を出しすぎ
第1位集団行動ができない

立命館小学校の授業楽しそうですね。
早いうちから楽しく自分から学ぶ姿勢が出来るようになれば
将来への大きなプラスになりますよね。
特別な私立以上に公立の小学校の教育も進化してくれるといいですね。


進学塾不要!幼児にして大卒を決定づける「有名幼稚園」「有名小学校」受験対策マニュアル
posted by 英才教育ママ at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | エチカの鏡 英才教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

エチカの鏡 超英才教育 インド式教育法 人前力

エチカの鏡(2010年1月24日放送)
超英才教育 インド式教育法がテーマです。

       

東京都江戸川区にある
グローバル・インディアン・インターナショナルスクール
2006年に在日インド人のために設立。
現在3歳〜16歳まで218人の児童が通っている。

インドでは、5歳〜9歳までがプライマリー(日本では小学生)
10歳〜14歳までがセカンダリー(日本では中学生)
法律上14歳までが義務教育。
しかし、インドでは小学生でも
毎年進級テストを受け合格しなければならない。
基準点に満たなければ落第。

そんなインド式教育を受けさせたい日本の親が急増中
グローバル・インディアン・インターナショナルスクールでも
問い合わせが殺到したため日本人を受け入れるようになった。

しかし、文部科学省の許可を得ていないため、
日本の義務教育を終えた事にならない。
つまり日本の高校の受験資格は得られない。
それでも子どもを通わせている。

実際にスクールを取材(5歳児クラス)
朝8時半:登校  児童たちの会話はすべて英語
9時10分1時間目:日本では7歳で行う九九を5歳ではじめている。

        
日本とはここが違う!世界が注目するインド式教育法

その@5歳から2桁の九九
インド式計算では12まで覚えさせている。
日常的な市場で使われている数が1ダースだから。
7歳児クラスでは3桁同士の掛け算、
8歳のクラスでは4桁同士の掛け算を習っている。
ちなみに、日本の算数教育はインドより3学年遅れている。

        

そのA5歳からIT教育
5歳児では、マウスを使って図形を描き色をつける。
さらに、キーボードで文字を打ち込み、
ついでにコンピューター用語を覚えていく。
12歳になる頃には、プログラミングまでやりこなす。

そのBヨガ
ヨガは呼吸を整えることで、集中力を高め学力を向上させる。

そのCチェス
チェス子供同士が遊びながら脳を鍛えられるので、
授業の一つとして取り入れている。

そのDアセンブリー(集会)
授業開始前に児童が最近の出来事ニュース、
自分の考えなどを発表する。
スピーチをすることによって
自分の意見を皆の前で堂々といえる力「人前力」が
身に付き自己表現を容易にさせる。

国際会議で有能な議長とは、
インド人が黙らせ日本人をしゃべらせる人というジョークがあるほど
日本人とインド人には人前力の力の差がある。

日本人は、人前で話をする訓練は
ほとんどなく、苦手な人が多いですよね。

インド式教育法のお陰だと思いますが、
世界でインドの優秀な人材を確保する話がよく取り上げられますが
こんな教育の結果なんでしょうね。

        
posted by 英才教育ママ at 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エチカの鏡 英才教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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