大人の女性のおしゃれ生活 ベルーナ

2010年07月01日

エチカの鏡 本のソムリエ 清水克衛 人生を明るく変える一冊

エチカの鏡(2009年10月25日放送)
本のソムリエ 清水克衛の人生を明るく変える一冊

       

東京都江戸川区にある「読書のすすめ」という本屋に
本のソムリエと呼ばれる店主清水克衛が居る。
清水さんの店にはベストセラーや新刊の本はほとんどなく
5年前10年前の手に入りづらくなった昔の本を中心に取り揃えている。

清水さん曰く
「発売した時に出会えなかった本は結構ある、
その中でも本当に読んで感動した本を探してきて、
お客さんに渡してあげたい」という。

清水さん自身空いた時間に本を読み悩みを救える本を並べている。
お店に来たお客さんの悩みに応じて、それにあった本を薦めています。
あるお客さんは、他人の事を羨ましく感じてしまうという
自分の性格の悩みを打ち明けました。

清水さんが紹介したのは「感じの漢字」高橋 政巳
漢字の成り立ちを紹介している。
その中で、「幸」の成り立ちを見てみると、
人が囚われの身になり手枷をはめられ自由を奪われた姿。
幸せとはひとそれぞれのためどれが幸せとは言えない
だから、最大の不幸のイメージを用いた」
幸せは比べるものではない・・と清水さんは紐解いた。

・会社の歯車として働くことが悩みだという人には「小さい“つ”が消えた日」ステファノ・フォン・ロー

本のソムリエ 清水克衛さんの著作本一覧

☆そんな本のソムリエが選ぶこの秋読むべき3冊☆

1冊目「子育てに悩む人にオススメ」→「すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる」佐藤 剛史

2冊目「恋愛に自信がない人にオススメ」→「かもの法則 ―脳を変える究極の理論」西田 文郎

3冊目「父親を尊敬できない人にオススメ」→「鯛 (桂三枝の落語絵本シリーズ)」桂三枝著

◎7度の倒産どん底人生 夫を支えた妻の生き方
「疫病神」「貧乏神」「死神」が教えてくれた幸せの法則塩ア 凱也 )

若い頃より事業の夢を抱いていた夫、
事業が成功しだすと夫に変化があらわれる。
気分はすっかり青年実業家、
接待と称しては夜のクラブを渡り歩く日々
気が付くと、愛人を4人も抱える程に。

「自分でクラブを持った方が安く飲める」と自らのクラブをオープン。
ホステスに手をだすなど、やりたい放題。
無計画に豪遊した結果、クラブ・たこ焼き屋と倒産してしまう。
18年間で7度の倒産や失敗を繰り返した。

夫は過去のプライドを捨てきれず、商売の事ばかり考えていた。
そんな夫に「もう商売をしないで」と妻は訴えた。
妻は必死で働き、夫のために毎日ビールとタバコを買い支え続けた。

夫は少しずつ変わっていき、自分を変える決意をした。
新聞の切抜きを始め、3年以上続けた。
妻は夫が変わり始めたことに気付く。
ある日夫から「もう一度だけたこ焼き屋をやらせてほしい」と頼まれる
妻は迷わず「いいですよ、一緒に頑張りましょう」と言った。

過去とは違い、他の商売には手を出さず、
たこ焼き一筋を貫き売上げを伸ばしていく。
平成17年には借金を完済。

本のソムリエの清水克衛さんのおすすめの本は
どれも買っていますが、どれもその時々の自分の状況にあった本を
ピタリと選んでいます。
今回本のソムリエが紹介した本は、
人生を明るくしたい方にとってバイブルとなるかもしれません。
子どもたちにも、読書家であって欲しいので
我が家でも本のある日常を目指しています。

          
posted by 英才教育ママ at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | エチカの鏡 本のソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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