大人の女性のおしゃれ生活 ベルーナ

2010年06月29日

エチカの鏡 平林都 接遇研修 函館編 前篇

エチカの鏡(2009年9月6日放送)
伝説の女講師 平林都が行く(函館編)
素顔を100%UPさせるというテーマで
伝説の接遇講師でありエレガントマナースクール代表の
平林都(ひらばやしみやこ)先生登場です。

         

函館で7店舗を展開するケーキ店ペシェ・ミニョングループ
看板メニューであるチーズオムレットの1日の売上げは5万個。
今回は自らも働きながら、「接遇」を指導する実践研修を行う。
まずは、行列の絶える事のないお店、自ら働いて様子を探る

・試食を勧める場合、自分の手前のツバのかかる所じゃなくて前に出すこと
・レジばっかりに集中しない顔をみて物を言う
次々に店員の悪い所を指摘する。

平林都は1時間ほどの実践研修で、
若手のスタッフが未熟である事を見抜いた。
本来であれば出来るはずのない行列ができているという。

社員達の顔には戸惑いが隠せない。
社員の感想は?

・忙しさのあまり冷など出来ないような状態
・恐ろしく混む時は、接遇はできない

スナッフルス金森洋物館店 店長
「突然来た先生が店のことを分かる訳もなく、
絶対的に自分が違うと思ったものは、やらなきゃ良いだけの話」
と、平林に対して拒否反応を示す社員達

2週間後、再び函館の地を訪れた平林
〜若手研修 開始〜
社員の表情は硬い。

平林からの5つのお願い
@呼ばれたら返事をする
A立ち上がったら椅子を戻す
B中座は一礼をして速やかに
C後ろに手を組まない
D素直な気持ちで臨む

以上のお願いをした後、メモを取ってないことを指摘。
まず社員に教え込んだのは、「笑顔の作り方」
「ハッピー」と言い笑顔を作る
「接遇」が出来てない人物を名指しさせ合う「ダメ出し道場」

一人の社員が多くの指摘を受け、涙するのを見て平林は一喝
「泣いたら誰も注意してくれなくなる。逃げても何も変わらない」
泣く子もシバく鬼の若手研修、最後に平林は静かに口を開いた
「男性と比べて女性は頭が良い、でもハンディがある。
結婚すると辞めないといけない。
子供が出来たら辞めないといけない、
子供が熱が出て後ろ髪引かれながらどんなに
自分の中で嫌な思いをしながら仕事をしてきたか、えれがんと
仕事の時は子供の事を忘れてしまうぐらい一生懸命仕事をしてきたか。
色んなハンディがあるでも辞めてしまったら何もない。」

研修を終えた社員達は?
・使える実践が多数あったのでちゃんと覚えたい。
・厳しさもあり、愛情もあった
平林の考えを受け入れ始めた社員
その中、反発する社員が・・・。次週に続きます

テレビで平林さんを見ているだけで、
お仕事モードになるくらいの迫力ですね。
企業の講演依頼をエチカの鏡でも受け付けています。

応募先は
〒119-0188
フジテレビ「エチカの鏡」平林 都の接遇指導 係

特に、接客、接遇を向上したい企業は願ったり叶ったりですね。


posted by 英才教育ママ at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | エチカの鏡 平林都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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