脳に最悪(秘)習慣&本当に効く脳トレ大公開のレビューです。
一般的に脳の記憶力、発想力は年をとるほどに衰えると言われ
脳細胞は1日に10万個が死滅するのが定説だったが
2009年に日本の研究で何歳になっても脳の神経細胞は
増えるという研究発表がされた。
本日のはてな「大人になっても頭を良くするにはどうしたらいい?」
@頭をよくなるにはどうしたら良い?
脳に関する著書を220冊出している
東京都あきる野市にある米山医院の
米山公啓(よねやまきみひろ)先生に話を伺うと・・・

脳→神経細胞で出来ている→神経細胞を繋ぐ神経線維
→神経線維がたくさんある(発達)していると→頭がよい!
脳の書籍多数で、1万人以上の脳の画像診断をした
MRIの第一人者加藤俊徳(かとうとしのり)先生によると・・・

MRIの画像で黒い部分が神経線維で白い部分は神経細胞。
20歳の人より70歳の人の方が神経線維が太くなっている。
年をとるほど頭が良くなる。
A年をとれば頭が良くなる?
米山公啓先生によると、ただ歳をとればいいという訳ではない。
B何をすれば頭がよくなるのか?
ちょっとした工夫で脳を苦労させることで活性化させると良い。
☆朝起きて寝るまでに出来る!☆
☆大人になっても頭が良くなる11の脳活ポイント!☆
1.(起床時に)1日の計画を書く
行動を計画し遂行することで前頭葉を刺激する
2.キーワードを探しながら新聞を読む
後頭葉を刺激され、直感力があがる
3.食事の際に目隠しをする。
五感を使って考えることで頭頂葉が刺激される
4.左手だけで洗濯物を干す(利き手と逆の手で)
大脳、前頭葉の運動連合野を刺激して運動神経を上げる
5.部屋の模様替えをする
右脳の頭頂葉を刺激される。
6.月に一回思い切って高い買い物をする。
緊張することでアドレナリンが出て判断力が上がる。
(高い買い物をすることで)言い訳を考えるのは脳に良い。
7.喧騒の中で他人の話に聞き耳を立てる
カクテルパーティ効果。左脳の言語中枢が刺激される。
8.目的の場所の一駅手前で降りてウォーキングする。
運動をすると脳に血液がたくさん行く。また五感と脳全体を刺激。
9.知らない人と会話をする。
軽度の緊張でアドレナリンが出て前頭葉の言語中枢を刺激する。
10.行った場所の地図を書いてみる。
記憶を司る海馬を刺激する。タクシー運転手の海馬は大きい!
11.寝る前にポジティブな日記を書く
脳はストレスに弱い。脳を保護する。
聴くだけで、勉強、仕事に集中できる「脳内アップデート」
C年をとると物忘れが多くなるのはなぜか?
物忘れ→病的な意味はない→忘れるように出来ている
→感情に動かされると覚える→年をとって興味関心が薄くなった
北京オリンピックで水泳平泳ぎの金メダリストの北島康介を
日本代表競泳チームの脳科学的戦略指導家として支えた
日本大学大学院総合研究科の脳神経外科医の
林成之(はやし)先生によると頭にとって良い方法は大切だが
悪い習慣があると帳消しになってしまう!

D脳に悪い習慣ってどんなこと?
☆誰もがやってしまう 脳にとって悪い3つのこと☆
1.愚痴を言う
脳→疲労をとる仕組みを持っている
愚痴→脳が疲れていく
愚痴によって同期発火という周りの人間にも感情が伝わる
「疲れた」「大変」「むずかしい」「出来ない」を使わない!
医療で否定語を使わない事で、従来助からなかった患者の
4割が助かった。
2.趣味がない
興味がないことには脳は働かない。
脳→快楽を求める機能を重視→嫌だと思ったものを排除する
趣味がある→わくわくとして生きる→脳の機能を高める
3.終わりが見えると安心してしまう
「大体出来た、もうすぐ終わりだ、もうゴールだ」と思った瞬間
脳は安心してしまう→脳の活動が低下
オリンピックでは、ゴールをゴールと思ってはいけない!
水泳では、壁にタッチするのをゴールでなく電光掲示板を
見るときがゴールだと脳に覚えこませた!
今日の米山先生の脳活ポイントを実践して
否定語を使わず、毎日をわくわく、活き活きと生活することで
脳はずっと成長していくんだそうです。
これだけやると皆さんの脳の神経線維はかなり太くなるはずです!
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